UFO・未確認飛行物体



ロズウェル事件

キャトルミューティレーション

アブダクション・ケース

偽エイリアン解剖フィルム

米軍が捕獲したグレィ

エイリアンは地球人

アンテローブバレーのプラズマ実験

フィラデルフィア実験

アメリカ製UFO遭遇事件

プラズマ兵器



現在の黙示録





 UFO問題ほどどこまでが真実で、どこからが虚偽や想像の産物かわからない代物はありません。
 単に興味本位で自分の気をひくのもよいでしょうが、真剣に研究しようとすると、たちまちにして迷路をさ迷うことになり、多くの矛盾する説と情報の狭間で翻弄され、結局結論が見えてこないのが現状です。それでも多くのファンがそうであるように、誰かのUFO説を選ぶしかありません。そのため、UFO問題には必ずいくつかの大きな派閥ができることになりますが、このことがUFO問題を一層複雑にしてしまい、ますます先の見えないものにしています。

 例えば、UFO自体にしても、宇宙人のスペース・クラフト説、地球製円盤説、タイム・マシーン説、円盤型生物説等などの肯定説や、逆に流星説逆転層説(一種の蜃気楼現象)、飛行機誤認説、気球説、金星説、円盤雲説、錯覚説、集団催眠説、虚偽説などの否定説と数に限りがありません。とにかくUFO問題の全貌を解明するには、すべての謎を解きほぐす術を提示して、科学的に十分な証明が必要となります。またそればかりではなく、少なくとも現行科学の範囲内において、なんらかの物的証拠か、それに準ずる証拠を示すことによってこそ、万人が認めるUFOの真相となります。

 しかし、これまで世界中で数多くのUFO研究家が真相解明に挑戦してきましたが、誰一人として成功した人の名を聞きません。そのいずれも推測がほとんどで、証明する物的証拠品や施設が皆無です。TV番組などで出てくる 「物的証拠品」は、営利目的の人間の「でっち上げ」がほとんどを占めています。実態は醜い人間の金銭や名声への執着心です。同様のことは、心霊現象の番組にもあてはまりますが、幽霊を否定するわけではありません。


考えうるにUFO研究のやり方が、もう限界にきているのでしょう。


 すべてのUFO事件を一律に見ているだけでは、右往左往するだけで終わってしまい、いつまでたってもそこから飛び出せない状態が続いてしまいます。ここで大きな発送の転換を行わない限り、UFO問題の真相にはたどりつきません。現在の状況のままなら、これから先も同じことでしょう。いつか正体がわかるという安易な楽観論はこの際に捨ててください。それはというと、UFOの実態が誰の目にも明らかになったとき、世界の状況はまさに「地獄」のような有り様になっている可能性がほぼ100%だといえるからです。

 今世紀に入ってUFO事件として世界中で騒がれた最初の事件は、1974年6月24日に起きた「ケネス・アーノルド事件」です。それ以後、有名なUFO事件だけでも、ロズウェル近郊で起きた 「UFO墜落事件(1947年)」、UFO追跡で墜落死した 「マンテル大尉事件」、アメリカの首都ワシントンでの「UFO乱舞事件(1952年)」、異星人と遭遇したという 「アダムスキー事件(1952年)」、UFOに誘拐された「バニー&ベティ・ヒル夫妻事件(1961年)」、多くの科学者が乗る飛行機の前に出現した 「地球観測年・UFO事件(1973年)」と、実に数が多いです。

 それ以外にも、家畜を異様な方法で惨殺する 「キャトルミューティレーション事件」、国家の重要軍事機密事項からエイリアンの姿が明らかになったという「ブルーブックリポートNo.13事件」、さらにネバダ州「エリア51」から脱出し、アメリカ軍が異星人の協力でUFOを製造していることを暴露した、「ロバート・ラザー事件」、そしてイギリス南西部の穀倉地帯に出現する 「ミステリーサークル事件」などがあります。


しかしUFO事件といわれるものは実際にはかなりの数が報告されています。


 このように主なUFO事件の主要舞台はアメリカが圧倒的に多いのが不思議です。もちろん、他国の事件も報告されていますがアメリカがダントツです。これは、たとえアメリカがいかに情報過多社会であっても、実に異様な偏り方といえます。つまり、結果を言ってしまうと、


UFO事件のほとんどが、異星人とは何の関係もなく、
人類(アメリカ)が引き起こした事件だということです。



現在わかっているUFOや宇宙人の事実をまとめると以下の5つになります。



異星人は宇宙空間の中に無数存在する。
この広大な空間の中で人類だけが高等生命であるという考え方は、非現実的としか言いようがありません。



光速を超えて異星人が地球に来ることはできません。
光の速度を超えることは時間を超えることであって、三次元世界においてはすべての因果関係が狂うからです。



タイムマシーンは存在しません。
ミクロの世界からマクロの世界のどこをみても、宇宙の因果関係を狂わせる要因を一つも発見できない以上、
ホーキング博士が結論を出した、タイムマシーンは不可能だとする見解は正しいといえます。



ワープ航法はSFだけもものです。
時間軸の谷間を移動するワープ航法は、SFの中での出来事です。ワープ航法理論の中に、実体化する際の
時間軸が一致しないと全宇宙が吹き飛ぶなどとありますが、無数の地球より進んだ文明の異星人がテストの段階
で一度たりとも失敗は無かったとは言えないはずだからです。



異星人が地球に来て調査活動を行っていることはありません。
地球に来ているとされる宇宙人は、ほとんど宇宙ヘルメットをつけていません。グレィなどは、まるで地球で
生まれたかのように呼吸装置すらつけていません。異星人が地球人と同じ大気を平気で呼吸できるというのは、
偽情報です。実際に異星人との遭遇は、アメリカ空軍がUFO研究家を使い、わざと偽情報をリークしたことが
アメリカの議会ですでに判明しています。


 このなかでも、特に異星人に関する回答の補足として、光速を超えて飛来する飛行物体がありえない以上、この種の異星人の話は直ちに却下されるべきです。その意味で、アメリカが異星人との密約を隠しているという有名なUFO情報は、全くの嘘ということになります。

 現実のグレィ目撃事件の真相は、小人症の人達を高給で雇って、わざとグレィの姿をさせて人前に現せているだけです。
 カリフォルニア州アンテロープバレー在住の婦人は、車のヘッドライトに照らされたグレィの黒い大きな目の奥に、人間の目が隠れているのをはっきりと見ています。現在はSFXの技術が進んでおり、実際に怪奇映画やSF映画に出てくる姿で、寝ている時や恐怖感を煽る暗闇の道などでそれらに遭遇したら誰でも驚きます。ハリウッドのメイキャップ技術が非常に優れていたことは、映画に詳しい人なら誰でも知っており、問題は、何故アメリカ政府(軍部)がそんな事件を引き起こすのかというところです。


このUFO事件は、なにか重大な真実を覆い隠すための偽装工作です。


 すなわち、異星人が地球に来ていると思わせたい 「カムフラージュ」なら、事実はその逆となります。そして、その偽装工作の意味するものは、


異星人が地球に来てアメリカ政府と密約など交わしてないという事実がそこに存在します。


 それと同様な 「詐欺事件」は他にもあり、元太平洋艦隊司令長官付情報プリーフィングチームの主要メンバーだったウィリアム・M・クーパーから出され、一時世界中で騒がれた 「ブルーブックリポートNo.13事件」も、今ではナンバー付き機密書類のコピーが捏造された偽物だったということが判明しています。ということは、当然そこに記されていた異星人グレィ(EBE=イーバ、日本名は河童)の情報も、河童の情報以外ほとんど大嘘となります。そうすると、アメリカ軍の軍事機密地帯のネバダ州「エリア51」で、異星人との密約で製造した地球製UFOを、最高機密管理のもとで飛ばしているいる情報も全くの嘘だということになります。

 しかし、現在ではアメリカ製のUFOが有人飛行に成功しており、アメリカの各地で目撃されているという情報が出てきました。

 1997年6月24日、アメリカ空軍はロズウェル事件に合わせるかのように、UFOとエイリアン説否定の最終決着報告書「ザ・ロズウェル・リポート」を発表しました。同日、多くの記者団が集まった会場で空軍スポークスマンのヘイネス少佐は、ロズウェル事件でのUFOは、「モーグル気球」だったという軍の見解を再度強調しました。当時、モーグル気球は、旧ソ連の核実験調査の極秘プロジェクトだったため、その事実を公表できなかったというのは、1994年9月にすでにペンタゴンが公式見解で釈明していたものです。しかし今回は、当時の軍事実験フィルムでUFOと誤解されそうなものも、同時に公開したのです。

 モーグル気球はもちろん、高空からパイロットのダミー人形を落とす非常脱出装置の実験フィルムも公開しました。
 そして、そのプラスチック製人形を回収する現場を見た人々が、米軍によるエイリアンの死体回収事件と勘違いしたのだという説明をしています。確かにその説明だけでは、モーグル気球の墜落現場に偶然ダミー人形が数体落ちてきたと受け取れますが、非常脱出装置の実験が行われたのは1954年から59年にかけてことであり、時代が合いません。そこを追求すると、「UFO騒ぎが独り歩きしていく段階で両者が合わさったものだ」 と反論しています。

 また、円盤状の実験機もフィルムに写されていてプロペラ式ではなく、機体の両側2ヶ所に小型ロケットが斜め向けに付けられた物で、その小型ロケットが一斉に噴射することで、円盤状の機体がネズミ花火のように高速回転する仕組みになっていて、それを高空から落下させている映像が撮られていました。すなわち、こういう円盤状の機体実験を見た人々が、勝手にエイリアン・クラフトだと思い込んだと言っているのです。

 スポークスマンは言い切っています。

 「今回の報告書で、今までの疑問がすべて理論的に解けるだろう。多くの人々が目撃したものは、まぎれもなく空軍の軍事実験に関わるものだったのである。」

 それでこの報告書をもってして、人騒がせな馬鹿馬鹿しい大騒ぎに終止符を打つと力説しています。これに対し世界中のUFO団体は、こんな説明で大問題化したUFO騒動は鎮められないと大反発しています。それに、わざわざロズウェル事件50周年の直前に軍が最終報告書を出してくるのも怪しいと、UFO団体はますます軍の陰謀説に傾斜する結果を生んでいます。

 ここまで世界中に広まったロズウェル事件を、会場でわずかな時間で説明したところでは、白けた状況になるのは目に見えていたはずで、それにUFO団体が指摘するまでもなく事件の直前に最終報告書を出すタイミングも、何かの思惑を感じます。結局、軍の公表は疑惑を深めるだけとなりました。

 軍は、失敗したのでしょうか?

 軍の情報操作は半端ではありません。過去の世界中で起きた戦争の中ではほとんどの民衆が、みごとに騙されています。彼らは自分達が出す程度の公開情報で、今までの事件を鎮静化できないことぐらい十二分にわかっています。だからこそ逆に、「ザ・ロズウェル・リポート」を公開したのです。その意味では、軍はわざと火に油を注いでいたといえます。軍は最初から、UFOフィーバーを鎮静化する気など全くありません。もっと騒がせ、エイリアンとアメリカ政府が密約していることを効果的に世界中に広めたいと思っており、UFOなど信じない人々には 「また馬鹿な連中が騒いでいる」 と思わせる効果を期待しています。


要するに、どっちに転んでも軍の思惑どおりの結果が得られるというわけです。


 これは真相から遠ざける効果を生みます。日本の某TV局の討論番組を見た人はおわかりでしょうが、討論自体に注目が集まり、内容はそっちのけです。その意味でも、7月4日の「ロズウェル事件50周年記念日」の前に、「ザ・ロズウェル・リポート」を出しておくほうが効果が大きかったということです。シークレットガバメントはどっちに賭けても勝ってしまう博打をやっているようなもので、過去のほとんどの策謀が巧妙な手段で成功しており、実際にも、世界中のマスメディアが一斉に「ザ・ロズウェル・リポート」を取り上げて、UFO団体の反論と共にTVや新聞、雑誌などで大々的に報じています。


この結果、UFO問題はますます迷路の深みにはまったと言えるでしょう。




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アブダクション・ケース


 アブダクション・ケースとは、「強制連行」という意味です。この「強制連行」は、国家的な組織が人間を使ったバイオ実験をするために行われる凶悪な犯罪とも言えるでしょう。その有り様は尋常なものではなく、吐き気を催すほど残忍でおぞましいものです。アメリカ国家の機密文書の中に「アブダクション・ケース」と記された膨大な極秘資料が存在します。そこには、1970年代後半から80年代末にかけて、78名もの女性がアメリカ軍によって強制連行されたと書かれてあります。

 1970年代からかなり頻繁に発生しており、ほとんど女性に絞られているのには、それだけの裏事情があります。その裏事情というのは、


軍のバイオ技術の研究に、人間の女性の子宮が必要だからです。


 それも生きたままの子宮が絶対に必要なようで、実験の段階も女性の子宮を使ったおぞましいバイオ実験が本格化してきたからです。1970年代末には、犬や猿の受精卵を雌から抜き出してきて、人の子宮に移植させる実験が行なわれていました。最初は哺乳類の受精卵が移植されていましたが、後には別種の動物の遺伝子のDNAを掛け合わせた人工的な異生物の卵子も使われています。また逆に人の受精卵を、馬、牛、犬、オランウータン、チンパンジーの子宮に移植させて実際に子供を生ませることにも成功しています。

 動物の種類によっては、人の子宮への移植後数ヶ月で再び子宮から取り出す場合もあり、その後は人口培養器で育てます。そうしないと、ゴリラやポニー(小さい馬の一種)などの胎児が、人の子宮を突き破ってしまうからです。実際にそれで子宮が破れて、破水と裂傷による大量出血で死亡した女性が3名いたことが記録されています。
 ところで、バイオ技術における根本的な部分ですが、実際に他の動物の卵子を人の子宮に移植など出来るのかという疑問が起きてくると思いますが、それが出来てしまうのが生命の不思議というものでしょう。


子宮というのは人間に限らず、他の動物でもこの中だけは治外法権であって、拒絶反応が起きないのです。


 最もわかりやすい例が、母体と胎児の関係です。たとえ両者の血液型が違っていても、母体とつながる胎児に血液凝固反応は起きず、母体にも胎児を異物として排除する拒絶反応は起きません。なぜなら、胎盤という特殊な器官が存在するからです。母体と胎児は、胎盤を通して臍の緒で結ばれてはいますが、そこを通して入ってくるのは、酸素と栄養素だけです。

 よく進化論者たちは、胎児が腹水の中でエラ呼吸するような言葉を出しますが、ご存知の通り胎児はエラ呼吸などはしません。すべて臍の緒の2本の「静脈」を通して酸素と栄養素を得ています。さらに胎児の排出物も、臍の緒の「動脈」を通して排出されます。母体の血液は、胎児の血液と混じることはなく、薄い膜1枚で完全に隔てられていて、言い換えると、母体と胎児は胎盤を通してつながってさえいれば、液性環境の中ではどんな動物の胎児でも育つ理屈となってしまいます。

 80年代後半には、人とゴリラのDNA結合卵子を雌馬の子宮に移植して子供を誕生させましたが、誕生後数分で無呼吸状態に陥り窒息死しています。さらに、人のDNAとカエル、猿、うさぎ、コウモリ、犬、猫、ライオン、ゴリラなどの数多くの異種生物のDNAと掛け合わせるだけでなく、その卵子を人の子宮に戻していました。ですが、この手のバイオ技術と似たことは、すでにどこでも行われていて、人の遺伝子を持ったねずみや羊なども、世界中でいくつもの大学と研究所で誕生しており、日本でも同様です。

 ところが、アメリカ軍のバイオ研究施設では、人間の尊厳など一切無視する恐ろしい生体実験が繰り返されていました。人と掛け合わせるために用意した猿は、遺伝子が近いチンパンジーとオランウータンが使われ、80年代に入ると人と猿の掛け合わせた生物を誕生させており、さらにボノボという、より人間に近い遺伝子を持つ猿との掛け合わせにも成功し、ゴリラと掛け合わせた人間も誕生させています。

 それらをある一定の期間人の母体に移植させて、詳細なデータを取った後に再び取り出して、人口培養器の中で育てていました。これらのバイオ生物たちは、大体は寿命が短くてすぐに死ぬケースがほとんどですが、なかには現在も生存しているものもいます。

 80年代後半になると、動物の細胞から直接DNAを採取して人の卵子に移植した後に、人の子宮に戻して子供を産ませる実験も行なっています。アブダクションの後に、解放された同じ女性が再びアブダクションされる場合は、遺伝的に親子のバイオ生物との近親掛け合わせの再実験を行なう場合です。彼女たちは再び実験されてしまい、自分の遺伝子と子宮とを強制的に提供させられることになってしまいます。当然ながらそれらの記憶は、強烈な電磁波と薬物や催眠術などを使用されて表層記憶が消去させられています。

 世間一般に浸透している宇宙人の姿も、アメリカ軍がグレイを捕獲した後に、最先端バイオ技術によるクローン化に成功した生物のものです。クローンばかりではなく、人とグレイ、犬とグレイ、猿とグレイなどのDNA結合生物の誕生にも成功しています。グレイはその体型が人間に近いために、地球産の両生類であるにも関わらず、シークレット・ガバメントによりエイリアンに仕立て上げられています。グレイをエイリアンに仕立てることで情報操作と心理操作の両面から、UFO情報を撹乱することが出来てしまいます。アブダクション・ケースにしても、アメリカ軍の非人道的な生体実験であるにも関わらず、架空のエイリアンの仕業に転化でき、TV局は視聴率ほしさに大喜びで飛びついています。

 さらに、浮かれたUFO話やエイリアン話などを信じない知識人には、アブタクティーの女性たちからの証言を信じさせない効果も上げさせました。そして現在に至るまで、その企てはUFO研究家を通じて見事に成功しています。アブダクション・ケースに遭った人の多くは、今も自分の記憶欠損を単なる病気と考えていて、その事を不思議に思わないで過ごしています。そのため、すべてのアブダクション・ケースの報告が表に出ているわけではありません。正義と民主主義を標榜するアメリカが、そんな恐ろしい行為を国民に行なうはずがないと思う人は、ある意味幸せな人といえるでしょう。

 アメリカがそんな理想国家ではないことは、アメリカの歴史を学ぶだけでもある程度はわかるはずです。開拓時代末期にも、すでに支配したインディアンに対して、どんな酷い仕打ちをやり続けたことでしょうか。


それも政府レベルで契約を公然と破っていた以上、国家的犯罪です。


それと同じような事が、アブダクション・ケースとして現在の国民に行われているのを何人の人が気づいているのでしょうか。




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