ダビデの家計図 ソロモンの偉大な業績と悲劇 イザヤの世界


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 この2書は、天地創造から始まり、クロスが布告によってユダヤ人のエルサレム帰還を許したときに至るまで、数々の出来事を簡潔に記した歴史記録です。

 第1〜9章には、アダムからサウルに至るまでの系図が記されています。
 第10章には、サウルと3人の子とその家族の死の状況が書かれています。
 第11〜13章には、ダビデがイスラエルの王になったことと、ダビデの勇士について書かれていて、イスラエルの氏族の軍隊の集合のようすが記されています。
 第13章は、ダビデが神の箱(アーク)を移動させているようすが書かれています。
 第14〜20章には、ダビデ王の戦争のようすや、天幕と神の箱について書かれていて、手足の指が6本ずつある巨人との戦いのときのことが記されています。
 第21章は、ダビデがおかした罪と、それを悔い改めているようすの記述です。
 第22章は、ダビデがその子ソロモンに対する指示や思いが載っています。
 第23〜27章には、ソロモンの王位継承とレビ人の、神の家の職務編成について記されています。
 第28章は、ダビデがソロモンに与えた神殿建設の命令の記述です。
 第29章は、ダビデの死についての記録です。



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