歴代志 第6章研究解読



第6章


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2007/ 9 / 4  第6章 レビ族系図表 UP及び追加



第6章


 第6章はレビの子孫について記されてある部分です。48節まではレビの子らゲルション、コハテ、メラリの系図と今で言う聖歌隊に携わった部族とその系図、49〜53節は祭壇と至聖所に携わる任命を受けた部族、54〜81節はレビ族が他の兄弟たちに与えられた土地の中での割り振りが定められています。記録の中には年代をある程度特定できる記述が見られています。15節にはバビロニアの王ネブカデネザルの捕囚が記されており、26代ヨザダクはBC586年頃に生存していた人、32節の22代ヘマンはソロモンが神殿を建てたときの人なのでBC950年頃の人であることがわかります。



レビ族系図
1代※2 2代 3代 4代 5代 6代 7代 8代 9代 10代 11代 12代 13代 14代 15代 16代 17代 18代 19代 20代 21代 22代 23代 24代 25代 26代
レビ ゲルション
※1
リブニ ヤハテ
(聖歌隊右側)
シメイ ジンマ ヨア
(エタン)
イド
(アダヤ)
ゼラ ヤテライ
(エテニ)
マルキヤ バアセヤ ミカエル シメア ベレキヤ アサフ










コハテ アムラム アロン ナダブ
























アビウ
























エレアザル
(祭壇15代まで)
ピハネス アビシュア ブッキ ウジ ゼラヒヤ メラヨテ アマリヤ アヒトブ ザドク アヒマアズ アザリヤ ヨハナン アザリア アマリヤ アヒトブ ザドク シャルム ヒルキヤ アザリヤ セラヤ ヨザダク




イタマル























モーセ ゲルショム























ミリアム























イヅハル
(聖歌隊)
コラ エピアサフ アシル タハテ ゼパニヤ アザリヤ ヨエル エルカナ アマサイ マハテ エルカナ ヅフ トア エリエル エロハム エルカナ サムエル ヨエル ヘマン





ヘブロン
























ウジエル























メラリ
(幕屋)
マヘリ リブニ シメイ ウザ シメア ハギヤ アサヤ


















ムシ
(聖歌隊左側)
マヘリ セメル バニ アムジ ヒルキヤ アマジヤ ハシャビヤ マルク アブデ キシ エタン











※1 ゲルションの系図は6章17節から始まるものと39節から始まるものがあり、表記と子の順番が多少違う。16節は出エジプト6章16〜25節、民数3章21節等の古い資料、39節以降はまた別の資料による違いと考えられる。表に記すものが全て完全ではないので、あくまで目安である。

※2 〜代というのはレビ直系の部族を基本にしたものであって、必ずしもレビの子孫ら全員にあてはまるものではない。


表中の人名は第6章にあるものだけを記してある。( )内はレビ族に与えられた幕屋に携わる担当部族。



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